WordPress に最低限入れておきたいプラグイン24個:2013年1月版

投稿者: | 2013年1月29日
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あちこちで見かける「プラグインまとめ」が結構古かったり、より良いプラグインがあったりするので、2013年の始めとしてまとめてみた。紹介はアルファベット順、WordPress 3.5 で動作確認しています。

Akismet
言わずもがな。標準でインストールされているスパム対策プラグイン。有効にするには AkismetAPI が必要となる。日本語が苦手な人は WordPress.com から日本語選択して API Key を取得するといい。

All in one Favicon
Favicon(ファビコン)を設定するプラグイン。FTP でアップロードすればいいことだが、管理画面から変更できるのは楽チン。

All in One SEO Pack
定番中の定番。検索エンジン最適化のためのプラグイン。解説は色んなところでされているのであえて書くまでもない。

Auto Post Thumbnail
自動でサムネイル画像(アイキャッチ画像)を付与してくれるプラグイン。投稿した記事に画像が含まれている場合、その画像をアイキャッチ画像として指定。記事の中に複数の画像がある場合は、そのうちの最初の画像をアイキャッチとして指定してくれる。

Better Delete Revision
WordPress が自動保存する記事の変更履歴を削除するプラグイン。記事数が多くなってくるとデータベースを圧迫してくるので余分な履歴を削除するのは必須。「Delete Revision」を基本に新しく作り直したもの。

Broken Link Checker
リンク切れをチェックできる。いちいち編集画面を開かずにリンク修正できるので便利。

Duplicate Post
前に書いた記事を利用したい時に便利な投稿を複製するプラグイン。既存の記事を複製した下書きを作製してくれる。この記事もこのプラグインで2011年1月の記事を複製しています。

File Gallery
記事に画像ファイルなどを挿入するとき、標準ではひとつひとつファイルを選択して挿入する、という動作を繰り返さなければいけないが、このプラグインを使えばアップロードしたファイルを一気に挿入することが出来る。たくさんの画像を記事内に使う場合に必須。が、WordPress 3.5 からメディア関連が強化され、このプラグインを使う意義は薄れているような気もします。

Global Content Blocks
任意のPHPコードやHTML、テキストなどを定型文として記事内に挿入できるプラグイン。当サイトでは主に広告の管理として使っていますが、使用方法は色々と考えられます。

Google Analytics for WordPress
Google Analytics の解析コードを簡単に挿入できるプラグイン。

Google XML Sitemaps
Googleがブログをインデックスさせやすくするためのサイトマップを自動で作成してくれるプラグイン。

GZIP Output
gzip圧縮を使って高速化するプラグイン。サーバが対応している必要がありますが、激安レンタルサーバでも今時動いているので、大抵のサーバで問題なく動くと思われます。

Head Cleaner
サイトのヘッダ領域とフッタ領域を整形して最適化を行い、クライアント側の処理を高速化するプラグイン。

Hotfix
WordPressのバグを暫定的に修正するプラグイン。WordPress 本体のバグがなかなかアップデートされない間、該当バグを暫定的に修正してくれる優れもの。しかも該当バージョン以外では機能しないように条件分岐してあるとのこと。なにそれすごい。入れておくと安心。

Hot Linked Image Cacher 外部サイトからの画像の直リンクを防止してくれるプラグイン。うちみたいな激安サーバーを使っているようなサイトには負荷が増えるだけの直リンクは困るので必須。

Jetpack by WordPress.com
WordPress.com クラウドサービスのパワーをインストール型 WordPress にも取り入れましょう。Jetpack を使えば、ブログを WordPress.com アカウントと連携させ、便利な機能を利用できます。(原文ママ)

MO Cache
翻訳ファイル(xxx.mo)の読み込みをキャッシュし高速化してくれるプラグイン。使用には「WP File Cache」か「W3 Total Cache の Object Cache 機能」が必要となる。当サイトでは有効化するだけでよい「WP File Cache」をオススメ。

Quick Cache
「WP Super Cache」の後継として開発されたキャッシュプラグイン。設定が簡単なのでキャッシュプラグインの中では特に人気です。

Revision Control
WordPress が自動保存する記事の変更履歴の保存回数を変更できるプラグイン。

Secure WordPress
WordPress のセキュリティを強化するためのプラグイン。セキュリティ的に危険と思われる部分をパッチしてくれます。

Simple Tags
シンプルなタグ管理プラグイン。既に使用したことのあるタグからワンクリックで指定できる機能も便利。

WP File Cache
変数などのオブジェクトをキャッシュすることで、データベースとのやりとりを減らし、クエリ数を減らすことのできるプラグイン。前述した「MO Cache」を使用するのにも必須。

WP Multibyte Patch
標準でインストールされているプラグインその二。有効にしておくべし。

WPtap Mobile Detector
アクセスしてきたデバイスごとに表示させるテーマを設定できるプラグイン。メインで使用しているテーマがスマートフォンなどに対応していない場合などに、スマートフォン対応の別のテーマを設定しておけばとりあえずの対処になります。

プラグインが無くても十分「使える」レベルに到達している WordPress ですが、それでも「これだけは入れておきたい!」ってプラグインだけ紹介してみました。2011年にまとめた時とは、色々と進歩していますね。

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